ゴリラパパの家

一児の父のゴリラパパ! 妻と息子と日々の生活の出来事や育児をと父親目線から漫画でお届けしちゃいます

一児の父のゴリラパパ!
妻と息子と日々の生活の出来事や育児をと父親目線から漫画でお届けしちゃいます

ゴリラパパの家26
以前描いた「ブラック企業の闇」という、自分がコンビニの店長時代に経験したブラック体験を記した漫画を雑誌に掲載していただけました!!

『POSSE』という労働問題を専門的に取り扱っている素晴らしい雑誌です

ゴリラパパの漫画が載っている『POSSE』40号は現在絶賛発売中!
全国の書店、またはネット通販でお買い求め下さい

買ってね!!!!!!!


「自分の漫画が雑誌に載る」
それは漫画家を目指していた自分の長年の夢でした

バイトをしながら漫画家を目指して持ち込みや投稿を繰り返していましたが、諸事情により夢を諦めなければいけない事に…

そして就職した先がとんでもないブラック企業

そこでの体験談を漫画にし、雑誌掲載に至る…

なんだか運命のようなものを感じます

人生どこで、どんな転機があるかわからないものですね

こう考えてみれば、ブラック企業で過ごした数年間も必要だっt

そんなわけねぇだろ!!!

ブラック企業は滅べ!!!!!!!!




話題変えていいです?
カレーの話していいです??

ワタクシ、カレーが大好きなんです

毎日カレーでも良いってくらい好きですが妻に拒否されます

いろんなカレーが好きですが、なかでも好きなのがいわゆる「家のカレー」

具がゴロゴロ入っていてドロっとしたあのタイプが好きです

学生の頃、某牛丼屋のカレーがいわゆる「家のカレー」のようにドロっとしていて足繁く通っていました

ところがある日、その某牛丼屋のカレーがリニューアルしてスープカレーのようなサラッサラのカレーに…

サラッサラのカレーも嫌いではないんですが「家のカレー」感を求めていた身としては最悪の改変…

怒りに満ち溢れカレー屋を巡り「家のカレー」感を探し続けるも、ドロっとしたカレーを取り扱う店はほとんどありませんでした

そんなある日、東京に遊びに行った時にふらっと立ち寄った秋葉原

オタクの街に佇むゴリラの看板

そう、みなさんご存知のゴーゴーカレーとの出会いを果たしたのです

ゴーゴーカレーはいわゆる金沢カレー

「家のカレー」とはまた違うテイストですが、そのドロドロ感と味の濃厚さの虜になりました

しかし東京に行く機会もそこまで多くなく…

というか問題はゴーゴーカレーが愛知県に1店舗もないという事

不思議じゃないですか?

シャバーニで大人気の東山動物園がある名古屋市はもはやゴリラの都市といっても過言ではない

そのゴリラ都市にゴリラがトレードマークであるゴーゴーカレーが出店しない理由がイマイチわからない!!

奄美大島や海外に出店するのもいいけど
是非ゴリラの国である名古屋にも出店してくれ〜〜


ゴリラパパの家25

方言の表現って難しいですよね、アニメとか漫画とかに出てくる「関西弁キャラ」の話す関西弁が妻には不自然に思えるようです

ほとんどの創作キャラがいわゆる「イメージの関西弁」だから?

テレビなどで関西の芸人さんが使っているのがその「イメージの関西弁」に近いんでしょうね、アレって多分大阪弁ってやつですね

妻と出会った時、関西の人だ、関西弁だ、と思って接していましたが…

付き合いが長くなるにつれて「イメージの関西弁」と違う言葉を使うのでびっくりしたのを覚えています

これが和歌山弁か!と驚いた言葉ベスト3!

まず第3位
「にえる」
これは煮物やおでんが煮える事ではなく、青アザができることを指します

「足ぶつけてにえた!!」って感じに使います

妻から始めて「足がにえた」と聞いた時、ものすごい火傷を負ったのかと心配した記憶があります

第2位
「〜していらん」
説明が難しいですが「〜しなくていい」とか「〜したくない」とかそんな感じの意味です

「する」だけでなく「見る」や「着る」などの動詞全般で使えるため…

「ホラー映画見る?」「見ていらん!」
「ジャケット着る?」「着ていらん!

みたいな感じで使います

初めて聞いた時、意味はなんとなく理解できたのですが「そんな表現があるのか!」と感動しました

そして第1位は…!
「どーきん」
これは「ぞうきん」の事です

和歌山人は「ざじずぜぞ」の発音が「だぢづでど」になってしまうらしく「ぞうきん」が「どーきん」になってしまいます

なので「ゼリー」は「デリー」に、「エグザイル」は「エグダイル」になっちゃいますね

といってもこれは和歌山弁の中でも高齢の人が使う言葉らしく、若い人はほとんど使わないらしいですが…

妻も時々「デリー」って言ってます

多分おじいちゃんおばあちゃんと一緒に住んでたから?

他にも妻が使う和歌山弁はいっぱいあります

これらを全てリアルに漫画で書くとわけわかんなくなるので今後も妻のセリフは全て「イメージの関西弁」でお送りします!



さて、9月の記事で「東山動物園に行かなかったレポート漫画」を描きました

東山動物園の大人気スター、ゴリラのシャバーニが住むゴリラ舎が新しくなったので行きたいけど行きたくないという記事です

実はそのあと割とすぐ東山動物園に行きまして、新ゴリラ舎見てきました!

それから2ヶ月近く、レポート漫画を描いて描いて描きまくっていたのですが…

まったくまとまらず無駄に長い割に絵的に地味な漫画になってしまったのでお蔵入りにします!ごめんなさい!

ものすご〜くかいつまんでレポートすると…



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この一言に尽きる

もう見に行ってくださいとしか言えません

旧ゴリラ舎を知っている人が見れば一目瞭然、自由度が違いすぎてシャバーニが半端なかったです

ただ一つ残念だったのが、やはり行った時期が少し早すぎたようで屋外のゴリラタワーにシャバーニが出ていなかった事です

でも今はゴリラ達も屋外に慣れ、ゴリラタワーで遊ぶシャバーニ達が見れるみたいです!
公式ツイッターなどでチェックしてね!


俺が行った日、テレビの取材クルーの人達がいまして

リポーターの女性が音無小鳥さんのコスプレとしか思えない格好をしていたんですが

あれは一体なんだったのだろう…


ゴリラパパの家24
これ、本当に多くの家庭で起きる現象みたいです

大体のご家庭は育児に関わる時間は父親よりも母親の方が長い時代

「私の方がパパより育児してるのに、なんで私じゃなくてパパのいうこと聞くのよ!」と怒ってしまう母親の気持ち、痛いほどわかります

でも決して、子供がママをナメてるから起きる現象では無いのではと個人的に思っています

今は怒られたくないとか、まず褒めてほしかったとか、何かしら理由があるんじゃないかと

それにプラス要素として、子供自身がママやパパをそれぞれどういう役割で思っているかが関わってくるのでは?

皆さんのご家庭で、子供にとってママはどういう存在ですか?

パパはどういう存在ですか?

考えてみると育児のヒントが見えてくるのではないでしょうか〜




先日、近所を散策していると素敵な雰囲気の公園を発見

引っ越してきて5年くらい経つけど徒歩圏内にまだ知らない場所があったとは…

まぁ基本的に引きこもりか社畜という極端な生活を送っていたから仕方ないでしょうか

子供がいると行動範囲が広がるというか、行動の仕方が変わりますね

その公園、木々が生い茂った丘や変わった形の遊具があって普通の公園よりもステキ度が高めな感じなんですが…

なにより驚いたのはどんぐりの量!!

季節的に多くなるのはわかるんですが地面を見渡す限りのどんぐりどんぐりどんぐり

多分1億個くらい落ちていたと思う

縄文時代だったら英雄になれるくらいの数

自分が子供の頃にこの公園を見つけていたらどんな有意義などんぐりライフを送れただろうか?

持っているどんぐりの数がステータスだった時代ありましたよね?

総勢1億個のどんぐりを拾い集めてみようと思い、親子3人で回収し始めるも拾っても拾ってもキリがない

公園のベンチを埋め尽くしていくどんぐりを見つめ少し気持ち悪くなってくる

おかしいなぁ、最高のステータスだったはずのどんぐりが不快感の塊へと変貌を遂げている

子供の頃大好きだったはずのお菓子を、大人になってから金にものを言わせて大量に食べて胃もたれを起こすあの感覚

正気を取り戻し、集めたどんぐりを森へ返す

一箇所に集めるとトトロが住めそうな気が生えてくるんじゃないかと思いなるべくバラバラに返す

返す前にちょっとだけイタズラ↓


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イタズラというか大自然に対する反抗というか

俺たち人類は大量のどんぐりなんかに支配されんぞ!

という気持ちの表れです

どんと来いやトトロ

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